福井のおすすめの穴場観光地を巡る旅

皆さんこんにちは、へろつとです。今年のゴールデンウィークは、北陸を旅しています。

ゴールデンウィークのような連休での観光は、行先に気を使いませんか?あまりにもメジャーな観光地へ行くと、ものすごく混んでいそうで。

特に一人旅では、ものすごく混雑しているところは、ちょっとしんどいなって思ったりします。

どこへ行こうか?

現在(といってもブログ用のメモを取っている現在ですが)、福井市にいます。今日は福井観光を楽しもうと思いますが、GWのただ中で、どこへ行こうか?

宿泊したホテルにあった観光情報から、行先の候補をピックアップ。

  1. 福井城:
    • メジャーというか、駅前にあるので行きやすい
  2. 養浩館庭園:
    • 江戸時代の庭園。座敷から庭園を眺めることができるみたい。
  3. 福井県立歴史博物館:
    • 昭和の暮らしという展示が気になります。懐かしい雰囲気なので行ってみたい
  4. 一乗谷・朝倉氏遺跡:
    • まあまあメジャーか?犬のお父さんの故郷?
  5. 越前海岸:
    • 夕日がきれいとのこと。ぜひ写真に収めたい
  6. 三方五胡:
    • 若狭湾国定公園の景勝地。山頂からの眺めがよく、「天空のテラス」があるとのこと。現在地からだとかなり遠い。
  7. 瓜割の滝:
    • 全国名水百選のひとつ。三方五湖と同じエリア

あまりメジャーではなさそうなところを中心に選びました。

三方五湖と瓜割の滝は今いる福井市から結構距離があるので、回るにしても明日かな。

とりあえず朝食をとってから順番に回るとしましょうか。

朝食は福井駅のカフェが手ごろ

評価 :3/5。

福井駅内に、「カフェColorado」があります。7:30からと比較的はやくからやっていて、飲み物+トーストのモーニングセットがあって、手軽に朝食がとれました。

普通のトーストなんですが、朝の喫茶店で食べると2割増しでおいしく感じるので不思議です。

(星印は、個人的な満足度をつけています。)

福井城跡

評価 :2/5。
福井城
福井城跡

駅からすぐ、歩いて行けます。朝っぱらの散策に、お堀の周りを歩くのはちょうどよい感じです。

この後、福井城跡 → 養浩館庭園 → 歴史博物館まで歩いて回ります。

意外と穴場? 養浩館庭園

評価 :4/5。

福井駅から福井城跡を通りながら、15分弱歩くと養浩館に到着します。

養浩館庭園は、江戸時代に作られた庭園で、福井藩主の松平家の別邸だったそうです。

ここでは、屋敷に上がって、お座敷から庭園を眺めることができました。

養浩会 座敷からの眺め
御座の間からの眺め

この日は歩くと少し汗ばむくらいの陽気でしたが、池を渡って屋敷内に入ってくる風が心地よく感じます。

9:30くらいと比較的早い時間だったせいか、GW中でも人が少なく、ぼ~っと縁側にすわって景色を見ていました。本当に風が気持ちよいです。

たまにはこういう時間も良いものですね。

養浩館内の部屋は、櫛形の御間、御座敷の間、御月見の間、御湯殿、とあり、それぞれの部屋からいろんな角度で庭園の眺めを楽しめます。

養浩館庭園
御月見の間からの眺め

人の少ない時期/時間帯を狙えば、殿様気分で庭園の眺めを満喫することのできる、なかなか穴場的なスポットだと思います。

映える写真が撮れる、福井県立歴史博物館

評価 :4.5/5。

養浩会館から、およそ2kmの位置に福井県立歴史博物館があります。歩けない距離ではないので、歩いていくことにします。

・・・

だいたい25分くらいで、博物館に到着です。

今日のお目当ては、「昭和のくらし」の展示です。WEBで調べたところ、昭和30~40年代の村・町の暮らしを再現しているとのこと。昭和生まれとしては、懐かしいじゃあないですか。

ところで、この博物館、写真撮影してよいポイントが明示されています。

「撮影ポイント」と書かれているのがわかるでしょうか?このように、写真OKの場所が明示されていて、わかりやすいです。

さて、お目当ての「昭和のくらし」展示ですが、思った以上のクオリティでした。

商店街を再現したエリアや民家を再現したエリアがあり、どちらも中までしっかり再現されていて、びっくりします。昭和生まれであれば、「あー、懐かしい風景だな」というものがいっぱい展示されています。

あと、照明も朝→夜、を表現するように明るさが定期的に変化していくようで、町並みの見え方が微妙に変わります。

いろいろなところで結構芸が細かく、なかなか見ごたえのある展示です。

ちなみに、「昭和のくらし」展示は、エリア全体が写真撮影OKとなっています。ブログ書く私にとってはありがたいことです。

また、当時の家電やおもちゃなどもたくさん展示されていて、端から見ていくといくら時間があっても足りないくらいです。

予想以上に大満足の内容でした。

福井県立歴史博物館 見どころたくさんの「昭和の暮らし」展示

福井で博物館といえば恐竜博物館が一番に思いつく方が多いと思いますが、こちらの歴史博物館もなかなか見ごたえあって面白いですよ。おすすめは、「昭和のくらし」の展示…

博物館併設のカフェで昼食

評価 :3/5。

ちょうどお昼になりましたので、博物館にカフェが併設されていたので、そちらで昼食をとることに。

ピザトーストを頼みましたが、普通においしいですよ。

さて、次は一乗谷に行く予定ですが、ここからは距離があるので、車を使います。

まずは、車を止めている駅前の駐車場まで戻ることにします。

一乗谷・朝倉氏遺跡

評価 :2.5/5。

福井駅近辺のコインパーキングから出発し、一乗谷までは大体30分くらいで到着です。

一乗谷・朝倉氏遺跡に到着すると、駐車場の一つが満車になるくらい、かなり混雑していました。さすがGW中のメジャー観光地といったところです。

いくつかある駐車場から、比較的すいていた奥にある駐車場に車をとめ、散策開始です。

散策ですが、いまいちここを見たいっ、というところがないので、当てもなくふらつくことに。

復元された町並みや、建物が建っていたあとが発掘されて印がつけられている遺構、谷の風景を一通りめぐりました。

夕日を見に越前海岸へ

評価 :3/5。
日没直前
日没直前

一乗谷を1時間くらい観光して、現在時刻15:30。

本日最後は、越前海岸まで行って、夕日の写真をゲットします。

一乗谷から越前海岸までは、車で1時間15分くらい。日の入りはこの時期だと18:30くらいだと思うので、余裕で間に合います。

日本海側を走る国道305にでて、海沿いを走ります。海岸はごつごつした岩の断崖が多く、ダイナミックな印象です。夕暮れ時ということもあり、赤色に染まった海岸線の景色がきれいです。

道沿いには、時折駐車スペースがあるので、適当なところに車を置いて、写真を撮ります。

日没に近い時間で、きれいな夕日の写真をゲットすることができました。

満足。

夕日
夕日

福井駅前に戻ってきて夕食

評価 :3/5。

日没まで越前海岸にいて、福井駅前に戻ってきたのが20:00頃。

ここから夜ご飯です。

ひとりで居酒屋に入ることを躊躇するような私は、入りやすい店を探すのにいつも難儀します。

そんな私が見つけたのは、福井駅前にある「ハピリン」というビルの2Fにある、「福福茶屋」というお店です。駅ビルにある定食屋っぽい店構えなので、一人でも入りやすいです。

郷土料理にお食事処ということで、旅行で立ち寄るにはもってこいのお店でしょう。ここで私が選んだのは、「竹田の油揚げ定食」。

ソースカツどん、海鮮丼、そば、油揚げと、炭水化物多めのセットになりますが、どれもおいしいです。

ソースカツどんが福井名物でもあることは知っていましたが、油揚げは知りませんでした。ふっくらジューシーでおいしかったですよ、油揚げ。

こんな感じで、1日福井の観光地を巡ってみました。

朝食から夜ご飯まで、おおむね回った通りに記事にしてみましたが、ちょっと長くなりすぎましたかね。2、3回に分けてもよかったかも。ここまで読んでいただきありがとうございます。

ではでは、また次回。

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