こんにちは、へろつとです。

前回に引き続き、竹田城観光について書いていきます。雲海に浮かぶ風景がテレビで紹介されて人気観光地となった山城で、天空の城として有名ですね。

竹田城は天空の城と呼ばれるだけあって、頂上からの見晴らしがとても素晴らしく、遺構とそのバックに見える景色をうまく画角に収めると、とても迫力のある写真が撮れます。

前回は、そんな竹田城までの行き方について、詳しく解説しました。

今回は、竹田城跡の見どころについて紹介していこうと思います。

竹田城跡観光マップ

下の図は、竹田城跡の観光順路を示したマップです。

竹田城マップ
観光マップ

竹田城跡には見て回る順路があり、入り口と出口が違います。

料金所を抜けると、まず大手虎口から入り、北千畳→三の丸→二の丸→本丸→南二の丸→南千畳と回って南側から出ていくような流れになります。

所要時間は、およそ30分、私が写真を撮りながら回った時間です。


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見どころ

竹田城跡のみどころとして、

  • 天守台から見下ろす石垣遺構
  • 城跡に広く残る石垣群の威容
  • 下界を見下ろす眺め

をあげたいと思います。

天守台から見下ろす石垣遺構

天守台からの眺める南二の丸・南千畳
天守台からの眺める南二の丸・南千畳

天守台から、南二の丸、南千畳の石垣遺構を見下ろすことができます。

遺構の奥にふもとの町並みも見え、奥行きのある景色を堪能でき、写真撮影にもちょうど良いスポットですよ。

城跡に広く残る石垣群の威容

竹田城跡には、城跡全体に石垣がほぼ残っています。

南二の丸から天守台方向
南二の丸から天守台方向

上の写真は、南二の丸から天守台方向を撮った写真ですが、石垣遺構の規模の大きさがわかるかと思います。

天守台の石垣を間近で見ると

天守台石垣
天守台石垣

こんな感じで、大小の石が荒々しく積まれています。

竹田城の石垣は、自然の石がそのまま積まれていて、「野面積み」と呼ばれる技法だそうです。

また、上の写真の石垣の端部は「算木積み」と呼ばれる積み方で、直方体の石の長辺と短辺を交互に重ねて積んでいます。石垣の強度を上げる効果があります。

竹田城跡の石垣遺構は規模が大きいので、引いてみると雄大な景色が楽しめ、近くで個別に見ると迫力のある景色が楽しめ、撮影スポットも無数にあります。

自分なりのベストな撮影スポットを探す楽しみもあると思いますよ。

下界を見下ろす眺め

竹田城跡のある頂上はかなり開けているので、下界を見下ろす眺望もなかなかです。

三の丸からの眺望
三の丸からの眺望

例えば、上の写真は、三の丸からの眺望になります。

車を停めてきた「竹田まちなか駐車場」や、途中通ってきた観光案内所など、城下町が一望できます。

来た時に通ってきた道を上から眺めるのも、俯瞰した視点と実際通ってきた時の視点がリンクするようで、ちょっと面白い感覚でしたよ。

最後に

竹田城のみどころについて、いかがだったでしょうか?

三大山城とか五大山城とかには数えられていませんが、石垣遺構の規模や壮大さは、全国屈指だと思います。

(ちなみに、日本百名城には選定されているようです。)

近くまで来た際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ということで、今回はこの辺で。

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