長野方面から“車+電車”で名古屋へ行く

タイトルの通りですが、長野方面から名古屋へ行き方です。結論だけ書けば、途中の土岐市駅に車を置いてJR中央本線で名古屋まで行く、という話になります。

「特急しなの」は終電が早い

長野方面から名古屋へ行くには電車だと中央線の「しなの」を利用する方法がありますが、帰りの終電が早いことが問題になる場合があります。例えば名古屋駅ー松本駅でみると「しなの」の終電が19時40分、普通列車で頑張って帰ったとしても20時07分が終電となります。

“用事が遅くなる予定”+“日帰りしたい”場合は車を選択することになりますが、名古屋市内まで来てしまうと駐車場を探すのがひと苦労です。大都市では車は逆に移動の邪魔になるんですよね。そこで私がよくやるのが、名古屋駅よりすこし手前の駅「土岐市駅」まで車で行き、そこから電車を利用する、という方法です。

土岐市駅

なぜ土岐市駅か?

なぜ土岐市駅を利用するか?それは、駅前に広い駐車場があることと戻りの終電が遅くまであるからです。

駐車場は駅前に「土岐市駅北駐車場」があります。24時間出し入れ出来、400台弱は入る大きな駐車場なので、車がいっぱいで止められない、ということはまずないでしょう。料金は最初の12時間まで300円、以降6時間ごとに200円ですので、始発で出て終電で帰ってきたとしても700円程度(大体は500円で済むはず)です。

また高速を利用して土岐市駅まで来る場合、最寄の土岐南多治見インターから駐車場までおよそ5kmと近く、所要時間は10分程度となります。

土岐市駅北駐車場

土岐市駅からJR中央本線での名古屋駅までの所要時間は45分程度。また名古屋駅→土岐市駅の終電は0時05分とかなり遅くまであるので、名古屋での用事が遅くなっても日帰り可能となります。

まとめ

結局、土岐市駅に車を置いてJR中央本線で名古屋まで行く、という書いてしまえばあっさりした内容です。

地方に住んでいると移動手段は車が便利ですが、大都市では逆に車は邪魔になってしまいます。なので私はどこにいくにも大都市の場合は途中に車を置いていくようなことをよくやります。まあ、日帰りで考えていても結局遅くなると名古屋で1泊してしまうときも多々ありますが・・・。